NPO法人 アニマル・サポート・メイト

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NPO法人アニマル・サポート・メイトに関するトピックスを掲載しています
被災ペット 保護の輪 NPO法人が「飼い主と過ごせる環境を」
 東日本大震災で県内に避難している住民のペットを保護する活動が広がっている。15日には、さいたま市のNPO法人「アニマル・サポート・メイト」の女性会員宅に、慢性腎不全を患い、余命短い猫が預けられた。福島第一原子力発電所10キロ圏内の富岡町から、さいたま市に避難している介護ヘルパー番屋理恵子さんの愛猫「ショコラ」(10歳)。女性会員は「最期の時を飼い主と過ごせるように」と、番屋さんの滞在も提案している。

 一軒家で犬5匹と猫2匹と一緒に暮らしていた番屋さん。地震発生後、動物病院に預けていたシバ犬の姫子を除く6匹を車に乗せ、長男と一緒に避難したが、途中で猫キキが逃げて行方が分からなくなり、雑種犬ネネコは車内でリードが首に絡まって死んだ。

 さいたま市のさいたまスーパーアリーナに避難したが、3匹の顔を毎日思い出し、「今いる4匹を幸せにしてあげたい」との思いでいっぱい。アリーナでペットの相談窓口を開設していたアニマル・サポート・メイトに駆け込んだ。

 震災後、同法人がペットの受け入れ先になるボランティアを呼びかけたところ、100人近くから応募があった。番屋さんの犬3匹は、行田市内のボランティア住民らに預けられた。残ったショコラは容体が安定せず、脱水症状もあり、点滴が必要。そんな窮状に手をさしのべたのが、さいたま市に住む会員の女性だった。

 15日午後、マンションに到着した番屋さんに、女性は「そばにいてあげて」と声をかけた。部屋にはピンク色のケージが用意され、ベッドも置かれていた。キャリーケースから出たショコラは、初めて見る室内の様子をうかがいながら、腹を見せて番屋さんに甘えた。水を飲み、ベッドに入って横になった姿を見た番屋さんは「本当に良かった」と目を赤くした。

 番屋さんはさいたま市見沼区の片柳コミュニティーセンターに避難中。この日は女性宅でショコラと過ごしたが、容体などを見ながら、今後の生活を決めたいと話している。

 同法人には、これまで避難住民から約25件の相談が寄せられ、番屋さんら3人が飼っていたペットをボランティアらに預けた。代表理事の野田静枝さんは「預けることを一方的に薦めるのではなく、飼い主の気持ちをじっくりと聞いて決めることが大切。避難所や住宅で、飼い主がペットと一緒に住めるよう行政などに要望していきたい」と話している。
   (2011年4月16日 読売新聞に掲載)


NPO法人「避難ペットに行政支援を」「飼い主と暮らせる環境づくり」訴え
 NPO法人アニマル・サポート・メイト(さいたま市、野田静枝代表)では、福島第1原発の事故を受け、飼い主とともに県内各地に避難しているペットたちに対する行政支援を訴えている。飼い主にとってペットは家族の一員だが、避難所への持ち込みが禁止され、体調を崩すなどしているためだ。野田代表らは「ペット専用の行政窓口を設置するとともに、一日も早く飼い主と一緒に安心して暮らせる環境づくりをしてほしい」と求めている。

 事故後、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)には福島県双葉町民らが次々と避難してきた。

 アニマル・サポートによると、このとき飼い主と一緒に避難してきた犬やネコは約25匹だったが、アリーナでは衛生面などの理由からペットは施設内に入れることができず、夜などは飼い主が近くの駐車場に止めた車の中などで過ごしていた。このため、アニマル・サポートなどがペットフードやシーツ、毛布などの支援を行ったが、「飼い主と離されたり、狭い車の中での生活のストレスなどから便秘になったり、中には円形脱毛症になったペットもいた」と野田代表は話す。

 その後、このうち約15匹が旧県立騎西高校(加須市)に、約10匹がさいたま市立片柳コミュニティセンター(同市見沼区)に飼い主と一緒に移動したが、施設内に入れるのはこちらも不可。このため、体調を崩すなどした約10匹が獣医師やペット愛好家などに一時的に預けられたが、いまだに騎西高校などで約15匹が校庭の隅や車の中、駐輪場などで過ごしている。

 野田代表らが飼い主を対象にアリーナで実施したアンケートによると、「できればペットと一緒に生活したい」と回答した人が全体の約8割に上った。このため野田代表らはこれまで、県やさいたま市に対してペット支援の窓口設置を訴えてきたが、行政側も「そこまで手が回らない」(県)のが実情で、窓口設置に至っていない。野田代表は「ペットたちも“被災者”。できれば官民一体となって、飼い主との同居が可能な公的、民間施設の提供、斡旋などをしたいのだが」と話す。

 一方、アニマル・サポートが他の動物愛護団体などの協力を得て、避難者のペットの一時預かりや里親の受け入れ希望者を募ったところ、県内外からFAXなどで約80件の申し出があった。野田代表は「今後、希望者に対してこれらを紹介するとともに、飼い主を対象にペットに関する相談などにもあたっていきたい」としている。

問い合わせは野田代表(電)080−5686−2248まで
   (2011年4月13日 産経新聞に掲載)


犬と猫と人間と
犬と猫をとおして見えてくる人間の姿
動物には関心がないというひともいるかもしれません。
でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。
捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。
そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。
それは私たち人間が抱えるエゴと愛。
捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。

犬も猫も人間も共に幸せに暮らしたい。
そんな世の中にするために観て欲しい映画です。


●前売り入場券は、電話またはメールで受け付けております。
下記の@〜Cをお知らせください。
事務局:080-5686-2248 または olive.npo.a.s.m@ezweb.ne.jp

@お名前
Aご住所
B連絡先(固定電話か携帯)
C希望枚数

ご依頼者へ郵便で入場券と振込み用紙をお送りいたしますので、受け取り後一週間以内にお振込みください。振込みが確認できない場合には、入場券があっても当日ご入場できないことがあります。

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 たくさんの方の参加
により、大盛況にて
終了しました。

★殺処分ゼロ・プロジェクトを立ち上げました。
犬と猫と人間と@さいたまブログ


動物行政
「さいたま市動物愛護推進協議会」が2007年5月30日に設立されました。
委員として委嘱されたのは14名の方々です。
 動物愛護ふれあいセンター副参事1名
 生活衛生課長1名
 埼玉県獣医師会さいたま市支部から4名
 動物愛護団体とグループ4団体から各々2名で8名
第一回目の会議で正副会長の互選が行われ初代会長が当会の野田代表理事。初代副会長は獣医師会の増田先生と満場一致で決まりました。今後の動物愛護推進委員設置要領やさいたま市の動物行政を「市民と行政の協働」と位置づけて進めていく認識を新たにスタートいたしました。


埼玉県自治研究センターより助成金
春の麗かな風の訪れとともに埼玉県自治研究センターより「地域活動」として「地域猫」をご理解くださり、金十万円の助成金が交付されました。
永い永い積み重ねをされてこられたベテランの方々のご苦労がほんの少しですが、市民自治の中で「地域猫」が色々な人に理解され始めてきた前兆です。

会報(vol.5)の12ページに関連記事が掲載されています。
江野本啓子氏とベテランの皆さん
江野本啓子氏とベテランの皆さん


猫の居る店「あいま」
ただいま 工事中です。


さいたま市動物愛護ふれあいセンター
野田代表理事

NPO法人アニマル・サポート・メイトの野田代表理事の笑顔が、待ちに待った「さいたま市動物愛護ふれあいセンター」のオープンへの喜びを表わしています。


「さいたま市不幸な犬・猫をふやさない準備会」のメンバーです。

・NPO法人 浦和ペット里親会
・アニマル・エイド
・別所沼地域猫を守る会


 5月31日、さいたま市動物愛護ふれあいセンターがオープンしました

五月晴れの青空の下、相川市長、埼玉県知事(代理)、市議、獣医師会、狂犬病予防協会、の重責の方々と「さいたま市不幸な犬・猫を増やさない準備会」に所属する「さいたま市犬・猫の飼い方相談員」も列席し厳粛に開館宣言が行われました。
その後、芝生のふれあいコーナーで子ども達も加わり割れるような拍手と花吹雪の、くす球が開きました。


初めての「動物ふれあい教室」がスタートしました。NPO法人アニマル・サポート・メイトとNPO法人浦和ペット里親会とアニマル・エイドと別所沼地域猫を守る会の幹事達で、ふれあいセンターが工事中の時から訪問して私達に出来る事?私達だから出来る事?とお話をしてきました。
そして!「ふれあい教室」に私達は胸に黄色いリボンを付けて8頭の犬達と参画しました。
(仮称)「ふれあいメイト」です。
更に、嬉しい事に近くにお住まいの犬・猫に専門的な知識をお持ちの3人が犬共々(仮称)「ふれあいメイト」に、ご参加頂きました。


栄和幼稚園の元気な子ども達に野田代表がパペット人形で「ふれあい」のマナーとアドバスをすると子ども達はパペット人形に大感激。
元気に楽しく予定の時間をオーバーして「動物ふれあい教室」は別れを惜しんで犬達にバイバイ。また!皆さん逢いましょうね。
動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター
動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター


NPO法人 アニマル・サポート・メイト


「指ちぎり」事件に異論を唱える

北埼玉郡の特養ホームの認知症女性(88)右の足指5本を猫が食いちぎる???

その事故の内容は新聞報道によると短期入院中の寝たきりで会話も不自由な患者が6日午前5時10分頃に同室の認知症の女性からのナースコールで事故が判明し、窓ガラスと網戸の破れから2週間前から庭に住みついた猫が女性の足を食いちぎった?病室に猫の足跡や口の周りを赤く染めた猫がいたから。

被害にあった女性も猫も説明が出来ない!
私達、動物愛護団体や共生環境NPOは、この事故に不可解さを禁じえません。
猫が壊死した足指を食べたり食いちぎる(骨を砕く)能力を持ちえると考えにくい。昨今の癒しブームで無責任に餌をばら撒く人間がいて猫も軟弱になっています。
6日午前5時の熊谷気象台によると南南東風速0.6気温17度降水なし湿度80パーセント。この状況で特養ホーム病室の窓が施錠されていない、窓が開いて外気が入り気温の低さの中で寒さを訴えられない女性患者の現実。
猫の口に血が付いていた。血液はたんぱく質なので犬や猫や小動物は舐めます。しかし猫の生活行動は綺麗好きで餌を食べ終わると口はもとより前足で隅々まで舐めて綺麗にしますので、血が付いていた?不可解ですし、時間が経つと血液凝固で赤さは目立ちません。
猫や犬や小動物は病院等の消毒薬に代表される臭いを敬遠します。
県警の外部からの侵入者がいないから事件性は無いと言う新聞報道は短絡過ぎないだろうか?不審者が患者の足に何かを?することは皆無だろうか?被害に会い痛みや辛い思いをした女性は一言も声を上げられない・・・。どんなに猫を理解しているつもりでも人間は猫語が解らない。両者は声無き弱者であるからこそ冷静沈着に事実確認を願いたい。
保護してある猫の糞からDNA検査は不可能か?猫の殺処分はゼッタイに避けて下さい。
(一万歩譲って!猫は目撃者かもしれませんから)
冷静なる調査を咬み傷等の検証や施設管理運営
NPO法人アニマル・サポート・メイト
NPO法人浦和ペット里親会
別所沼地域猫を守る会
アニマル・エイド
NPO法人ピースキャッツ
猫の犯行?  驚き! 不思議さが不可解で疑問?
被害にあったオバアチャマも猫も状況の説明が出来ない!  警察は「ほぼ・・猫の犯行でしょう・・」
此処に話せないけれど状況は猫の犯行です。 警察を信じて欲しい  ・・?
私達が求める事実確認は動物愛護団体やグループだからこそ!
人と動物の共生ができる環境を推進している立場からも危機管理として事実が欲しいのです。
危機管理から第二第三の悲劇を生まない抑止になると思います。動物嫌いの方々は良いアドバイザーです。
88歳のオバアチャマはどんなお気持ちだったか・・?辛かったでしょうね・・ついの棲家で穏やかな時を重ねていって欲しいです。
猫の魅力は!究極の片思いです。色々な団体やグループと連携して共生できる環境作りに精進したいです。
情報交換をいたしましょう・・ FAX:048−824−2248です。 動物が人々の心の潤滑油になれます。




NPO法人 アニマル・サポート・メイト


「地域猫」支援活動が盛んに!
「地域猫」は、野良猫による住民トラブルを最小限に抑えながら、生き物の命を守るための仕組みです

野良猫を完全に排除することはできません。そして、排除され、処分されるのは生き物の命です。
排除するよりも、「地域猫」としてコントロールすることで、野良猫被害はより少なくなります。
「地域猫」の目的は、野良猫が町で生活することを、嫌いな人、迷惑している人であっても容認できる環境を整備することです。
NPO法人アニマル・サポート・メイトは、「地域猫」活動の支援を通じて、人と猫が上手に共存できる町づくりを目指しています。

耳のVカットは猫ちゃんに申し訳ないと思いますが、猫ちゃん自身を守ることになります。
耳のVカットは猫を守るものです。
街中にいる猫の耳にVカットがあるのは不妊処置が済んでいる証拠です。
耳ピアスは長持ちせず、刺青シリコン注入等ですと外見から確認が出来ず再度の捕獲をしたりしがちです。
手術時に獣医師の先生にVカットをお願いしてください。
 


地域猫の次郎君は犬のクーちゃんをお姉さんと思い甘えています。「地域猫」に協力して下さっている家族のクーちゃんは赤ちゃん猫の時から次郎を見ていて何時も優しく次郎に接してくれています。冬の陽だまりのベランダでクーちゃんは次郎とお昼寝をしたり、こうして同じお皿でモグモグ仲良しさん。
地域猫は不幸な猫を増やさないシステムです

決められた場所で決められた時間に餌を食べさせます。猫が食べ終わるまでそばに居る事はゼッタイに必要です。
食べ終わったら餌場所を清掃して清潔にします。この時に猫が好きでない方からの意見を聞く事もあります。ぜひ!「地域猫」の説明をしてください。色々な方に根気強く長期戦で話してください。
「地域猫」は猫による住民トラブルを軽減しながら生き物の命を守り住民の生活環境を整備できるのです。
人間のワガママで捨てられた猫が野良猫生活をし、ゴミ漁りをして街を汚し、不幸な子猫が生まれるのです。
そんな猫を完全に排除する事は出来ません。排除され、処分されるのは生き物の命です。
排除するよりも「地域猫」として一代限りとコントロールして街で生活することを、猫が嫌いな人、迷惑をしている人であっても容認できる環境を整備することです。
BR> 更に!昨今の悲惨な事故を予防するのに監視カメラで監視をするよりも「地域猫」の活動は日ごろの街の様子を猫や子ども達と同じ低い目線でウオッチしています。
事件や事故が起きない環境整備に役立ちます。NPO法人アニマル・サポート・メイトは「地域猫」活動の支援を通じて、人と猫が上手に共存できる街づくりを目指しています。
「猫」捕獲して不妊・去勢手術を実施・・・一代限りの余命をまっとうさせます・・・数が増える事を防ぎます
「猫」餌やりの管理・・・時と場所を決め、あとかたずけをします・・・ゴミ漁りを防ぎます
「猫」ふん尿被害などの対策・・・臭気、清掃、猫トイレの設置、庭に猫を近づけない工夫など ・・・発情期の泣き声を抑えます


NPO法人 アニマル・サポート・メイト


猫ちゃん大好き人間模様
猫の手帳表紙 猫の手帳記事2 猫の手帳記事1
「猫の手帳」に「平成猫バカ列伝」として、私(野田)の20年の野良猫ちゃんとの交流についての詳しい記事が載りました。


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