NPO法人 アニマル・サポート・メイト

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 アニマル・サポート・メイト 事務局活動

A・S・M 事務局にくる相談事(FAX・メール)に答えて。
NEW【避妊・去勢手術と費用について】 安い値段で避妊・去勢手術をする獣医を紹介しない理由

 お問い合わせで多いのが「避妊・去勢手術をしたいので、安くやってくれる獣医を紹介して」というものです。しかし当会ではご紹介をしておりません。それにはいくつかの理由があります。
 室内飼いの猫の場合、15年以上生きるのが当たり前になっています。長い年月にわたる猫の健康と安全を守ろうと思うなら、医療費も長い目で見て考えてみてください。1回の手術費を安く抑えようとして、かえって15年間の病院費用が高くなることもあるのです。
 手術費が安いというのは、獣医さんの善意によることもありますが、安いなら安いなりのわけがあるので、費用の安さだけでなく内容とのバランスをよくお確かめになってください。安いのでお願いしたら手術のやり方や使用するものがよくなかったため猫が長く苦しんだ、事前のていねいな審査がなかったため他の病気に気づかず、手術に耐えられなくて死亡した、説明がなかったため大変不安だったなど、いろいろなトラブル例もあります。
 いつも診てもらっているホームドクターがいる場合、費用が安いからと手術だけ他のところで行い、その後はまたいつもの先生にとするなら、そのホームドクターは快く継続して診てくれるでしょうか。態度には出さないにしても、信用されていないのかとがっかりしたり不快に思ったりするかもしれません。そうなると、あなたとの信頼関係はどうなりますか?
当会では、信頼できるホームドクターを見つけ、そのかたに猫の一生を通じてお世話になることをおすすめします。
ゴジラとエンちゃん 当会では「人と動物の共生できる環境」を作るために活動しております。ご相談者の「その猫や犬」のすべてに責任をもつことを確認できた場合に、里親探しの方法やチラシ作り等のアドバイスなどの助言やバックアップをしております。ご相談のときには「その猫や犬」はどのような状況なのか(健康状態、エサ、寝床、年齢、性別、人なれしているか、など詳しく)ご相談者がどうかかわるか何を解決したいのかを明確にお伝えくださいますようお願いします。
さいたま市の猫の去勢・不妊手術費の助成事業について
さいたま市では、飼い主のいない猫を増やさないため、飼い主のいない猫に去勢・不妊手術をしてくれるかたに、手術費用の一部を助成しています。以下に、さいたま市のホームページに掲載されている内容(2007年8月)を転載します。
※申請用紙は開業獣医師からももらえます。

【対象とする猫】
 市内に生息する飼い主のいない猫で、外見上健康な猫。
【助成限度額】(1匹につき)
 去勢手術(オス)3,000円  不妊手術(メス)4,000円
【申込みできる方】
 市内に在住、在勤の方で、1世帯当たり6匹まで
【申込み方法】
 はがきに住所、氏名、電話番号、助成を希望する猫の数・性別・推定年(月)齢を記入し、12月28日(金)[必着]までに郵送で申込みください。
※ただし、予算の範囲内での助成のため、応募状況により期限前に終了することがあります。
【申込み先】
 〒330-9588  さいたま市浦和区常盤6−4−4 さいたま市役所生活衛生課

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 アニマル・サポート・メイト 定例会報告

7月 ■7月16日(土)午後6時
■参加 11名
動物との共生を考える連絡会主催シンポジューム(6/19)内容
児童虐待と動物虐待〜類似性と共通性の講演で(社福)子どもの虐待防止センター相談員(社)日本動物福祉協会・獣医師調査員とペット研究会「互」主宰の経験豊富な実証例の話を聞けば聞くほど、心身ともに傷つき果てた子どもや動物達を迎い入れる環境は個人レベルの枠を超えて大きな社会整備が必要であり困難があろうとも希望は繋げられると感じました。
さいたま市犬・猫の飼い方相談員勉強会(7/13)報告
11名の相談員と相談員の手足となって補助を務める3名が生活衛生課担当者3名との2005年度「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」上半期の状況を忌憚無く意見交換を致しました。今回も1匹の助成金額が減った事の弊害を感じたと言う意見が多くあり一考をお願いしました。
9月の動物愛護週間においてのアッピールイベント企画
行政と協同参画を考えたいと生活衛生課に申し出ましたが「愛護週間イベント担当保健所で管轄外」と、縦割り行政の寂しさをチョッピリ実感。昨年同様に4団体で動物愛護啓蒙のチラシ配布の統一行動をJR大宮駅で開催予定を決めました。
8月末に発送予定の定例会報告書作成担当をお願いする
担当3名決る。

6月 ■6月18日(土)午後6時
■参加 8名
「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」上半期申請状況
* 申請頭数155匹(メス=76・オス=16・不明=63)
* 相談員勉強会(3回目)を早々に市役所内の会議室で開催予定
6月19日「動物との共生を考える連絡会主催シンポジューム」
当会から3名が参加をしました。別途に報告が記載されております。
9月の動物愛護週間のアッピール・イベント企画
前年と同じように埼玉で活動している4団体で統一行動を取りたい。イベントのアイデアを定例会参加者から募集する。出来るだけ動物行政にも良い連携が取れるようにしたい。
2005年度の会費を忘れている方々にお願いと開の活動報告を考えたい
毎月第三土曜日に開いている、この定例会の議事録をまとめて報告書をだすことにする。

5月 ■5月21日(土)午後6時
■参加 12名
2005年度の「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」
* 対象頭数330匹(オス・メス・不明も含む)
* 実施期間は一年間(2005年度中有効)
* 申請条件は市内在勤在住者(餌場がさいたま市内)で一世帯3匹まで
* 申請要領は年2回に分けて上半期5月31日までに往復はがきで申し込む
* 対象助成金額はメス1匹¥4000.-・オス1匹¥3000.-
* 下半期募集は秋を予定
1匹あたりの助成金額が2004年度はメス¥6000.-・オス¥4000.-から平均30%ほど減額されて、不幸な子猫を増やさない為に活動している市民に負担増で手術を受けられない猫達が出てくる心配がある。
他の団体・グループへのアプローチについて
全国レベルで活動している「動物との共生を考える連絡会主催シンポジューム」が6月19日に開催される、当会もメンバーなので会員多数の参加をお願いする。地域猫対策の勉強にもなる埼玉自治研究会のメンバーに金子副代表に成って頂くお願いを定例会参加者総意として連絡を野田が取ると決る。
東京都杉並区保健所生活衛生課との情報交換
杉並区の公園のたて看板「猫の餌やり指導と去勢・不妊手術の勧め」を発見し区のホームペー
ジに区長のアイデア「動物との共生を考える懇談会」とありましたので詳細を伺いたいと杉並保健所にお訪ねしました。現在、「懇談会」構想はありますが開催は未定で区内の動物愛護団体が実働してメス・オス共に30匹ずつ不妊手術を無料(区の予算)で実施している。保健所と公園担当部署が行政の縦割り政策のあらわれか公園の看板について情報は得られませんでした。
テレビ・新聞・ラジオ等報道機関についての会のスタンス
空前のペットブームで動物にスポットが当たる事が多い中で「飼い主はスターです」と甘い言葉で誘う不届きな報道機関や名声が欲しい野心家の愛護団体が当会の名前やマークを売り出しましょうと会員個人に接触がありました。何かありましたら、会員や犬・猫達を護る為にも会事務局にお声を遠慮なく掛けてください。会員の個人情報を守りながら正攻法で危機管理を致しています。

4月 ■4月16日(土)午後6時
■参加 7名
第五回さいたま市不幸な犬・猫を増やさない準備会議報告
2004年度「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」の最終報告と2005年度の助成事業が制定されて対象猫が330匹と拡大されたがメス4,000円オス3,000円と一匹あたりの単価が下がってしまった。実施時期は年二回(春・秋)を予定している。単価が下がった事が悪い結果につながると危ぐの提言をしました。
さいたま市動物愛護条例制作のの報告
国の動物愛護法改定が終了していないので大枠の内容説明でした、私達の必ず入れて欲しい文言は「店舗を持たない動物取り扱い業者」でブリーダーやインターネット販売に規制をかけ、声なき動物達を守りたい。
A・S・M総会報告
3月13日(日)お昼過ぎから厳粛に事業報告・会計報告・事業計画・会計計画の全てを承認いただいた後に茶話会を開催して楽しいひと時を過ごしました。
近年の動物虐待報道について
地球規模の不況と不安で殺伐とした環境が当たり前のようになり児童虐待や動物虐待が後を絶たなくなり新聞やテレビで取り上げられる事が多くなりました。しかし、興味本位で無責任な情報の垂れ流しも多いので正確な事実確認を取りながら対応を取っていきたい。

3月 ■3月13日(土)午後1時
■参加 多数
A・S・M総会報告
事業報告・会計報告・事業計画・会計計画の全てを承認いただいた。

2月 ■2月19日(土)午後6時
■参加 14名
第四回さいたま市不幸な犬・猫を増やさない準備会議報告
政令都市さいたま動物愛護条例作成の流は6月までに議論を重ねて7月に提案して8月の市パブリックコメントに載せて市民の意見を聞く予定で、預かった愛護法や他の都市愛護条例を基にさいたま市独自の条例を作成したい。「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」で申請した猫が捕獲出来ずに手術が出来ない状況が判明し申請者に対象猫への餌やりなどのアドバイスを相談員が今後も積極的に関る事が、この事業の成功への近道ですと説明をしました。
自治研センター公開セミナー「三位一体改革と地方財政計画」参加
私達が「人と動物が共生できる環境を推進」する為に動物行政に参画して現状を改革しシステム作り運営に貴重な税金を使うのだから心して地方財政の勉強の必要が解りましたが・・大変難しいセミナーでした。
さいたま市動物愛護条例作成担当
担当4名決る。準備会議からの愛護条例(大量)資料を参考に打ち合わせをする。
A・S・M 総会準備担当
3月に開催予定の総会準備、担当2名決る。
埼玉県NPO報告書作成担当
担当4名決る。
A・S・Mのホームページ作成(大幅に遅れている)担当
担当4名決る。内容を検討して作成する。地域猫問題や啓蒙や会員誘導など。

1月 ■1月10日(土)午後6時
■参加 7名
前年12月より開催実施の「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の助成事業」中間報告
試行的に実施しますと11月の市報のトピックスに載り110匹程度を募集往復はがきで申請受付し12月中旬に抽選結果を返信はがきで通知すると言う作業を経験して、この事業が市報と一部の新聞に掲示されたので申請者は限られた市民だった様に感じた。次回からは助成事業が広く根付く様に多種のPRの時期や方法を提案したい。又、助成金が手術費の30%位の補助なので申請者の出費負担が大きく事業定着の為にも1匹あたりの助成金増額の一考を求めたい。
さいたま市「犬・猫飼い方相談員」実情
助成事業対象猫の健康等の状況確認をしていて、猫によるトラブルを減らす為にも餌やりと餌場の清掃による環境整備を含め去勢・不妊の徹底が大切と実感しました。ここでも申請者の手術負担金が多く不幸な猫を増やさないためにも1匹あたりの助成金額は一考の必要を感じました。飼い主のいない猫たちは?誰かに無責任に捨てられた飼い猫達がほとんどです。
12月7日「動物愛護法の見直しへ向けてのシンポジューム」参加
夏にも参加をして動物愛護法がキチンと拘束力を持ち活かされるのは何時の日だろうと考えてしまう。動物虐待を刑法で扱われ「器物破損」で少々の罰金で終わるので、躊躇した被害者の多くは泣き寝入り。悪質ペットショップや悪質なブリーダーに店舗を持たない動物取り扱い業者等の営業の許認可制と期間明記やチェックシステムの確立を話し合われました。近年、気になるのは「動物実験」を文部科学省の管轄にして欲しいと研究者達(医学界・化粧品会社等)から提案があり営業上の守秘義務や情報非公開で「動物実験の現場」が目隠しされる可能性が出て来た。愛護法の指導員制度や相談員が行政施行の担い手として権限も構築されると人と動物が共生できる環境への前進につながると思います。
その他の意見交換
集合住宅の駐車場で地域猫3匹の面倒を見ていたが1月13日の午後9時過ぎにムサイシ君(去勢済み)が毒殺(獣医師の検診)された。この残酷な事件を動物虐待とキチント警察に事件として届けたいので会で助けて欲しい。
*定例会参加者の総意*
猫を毒殺すると言う異常な行動を取った犯人が更なる異常で残酷な行動(弱いもの虐め・子ども・老人)を阻止する為にも冷静に対処する事の協力を確認しました。
*解剖や毒物特定の費用補助    *警察届け出に同行
*行政や新聞テレビ報道対応     *被害者へのケアー

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